事務所通信22年8月号
事務所通信8月号を掲載いたします。ぜひご覧下さい。
今月の言葉 最初にダメだと思った瞬間からダメになる
澤田 秀雄(H.I.S代表取締役会長)
今月の内容です。
金 融・・・中小企業に対する返済猶予の現状と対策
リーマン・ショック後の世界経済危機は、わが国の中小企業の資金繰りや
雇用の面に深刻な影響を及ぼし、政府の「緊急保証制度」による大規模な
資金支援が行われました。さらに今年の前半は、「中小企業金融円滑化法」
による、金融機関への返済猶予の申し出が50万件近くに上り、その多くが
実行されています。
会 計・・・損益分岐点売上高の見方と活かし方
最近の新聞に「不況が長期化かつ深刻化したため、固定費の見直しなど、
経営のリストラによって、損益分岐点売上高の引下げを図る企業が続出
している」という記事が掲載されていました。この「損益分岐点売上高」とは
何なのでしょう。
税 務・・・その支払いは、給与か?外注費か?
働く人の考え方の変化や雇用形態の多様化、さらには人件費負担を軽減
したいという企業の考え方もあって、製造業、建設業、運送業や小売・
サービス業など様々な業種で、個人に外注として仕事を請け負ってもらう
ケースがあります。
コ ラ ム・・・夏バテ、冷え防止にスパイスが効く!

